| 学歴/ |
1977.3 鹿児島大学法文学部文学科心理学専攻 卒業
1983.3 九州大学大学院教育学研究科博士課程(教育心理学専攻) 単位取得の上退学 |
| 職歴/ |
1983.4 産業医科大学産婦人科助手
1984.4 兵庫教育大学学校教育学部助手
1991.1 兵庫教育大学学校教育学部附属障害児教育実践センター助教授
1999.4 兵庫教育大学学校教育学部附属発達心理臨床研究センター教授 |
| 専門分野/ |
臨床心理学 |
| 担当授業科目/ |
学校教育相談特別研究
課題研究 |
| 主な研究課題/ |
- 虐待によりトラウマを抱える人への心理的支援
児童虐待により傷ついた児童への心理的支援をおこなっている。児童のアセスメントをおこない、プレイセラピィや動作療法などにより、乱された体験の仕方を変え、児童のもつ潜在的なよい力を引き出す支援のあり方を研究している。また、児童養護施設での心のケアのあり方を、ストレスマネジメントを中心に研究している。
- 犯罪被害者への心理的支援
犯罪被害者への心理的支援をおこなっている。犯罪被害者遺族の会などの自助グループへの支援や、フラッシュバックなどで悩む人への動作療法による生活回復支援について研究している。
- 災害や事件後の心のケア
地震・噴火・水害などの自然災害や自殺・殺傷事件などの事件後の心のケアのあり方について研究している。
- 心の予防教育としてのストレスマネジメント教育
幼稚園児から高校生までを対象とし、道徳や学習活動やHRの時間に、自分自身のストレスを考え、ストレスを効果的に自己コントロールするストレスマネジメント授業案を作成し、研究している。また、傾聴訓練やイメージ解決法などの技法を組み込んだ包括的ストレスマネジメント教育プログラムの開発もおこなっている
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| 主な著書・論文等/ |
- からだは語る・からだに語る,リハビリテイション心理学研究,第21巻,57-90,1995
- リラックス動作法による被災者の心のケア,バイオフィードバック研究,第23巻,40-45,1996
- 動作法による震災直後と1年後の被災者の心のケア,ストレス科学,第11巻第4号,56-61,1997,(単)
- 災害と心の癒し,ナカニシヤ出版,114-128,1997,(共)
- 臨床心理士のスクールカウンセリング3全国の活動の実際,誠信書房,1998,(共)
- 心理療法としての「イメージ動作法」の試み,催眠学研究,第44巻第2号,9-16,1999
- 動作とイメージによるストレスマネジメント教育・展開編,北大路書房,1999,(共編)
- 動作とイメージによるストレスマネジメント教育・基礎編,北大路書房,2000,(共編)
- 臨床動作法の基礎と展開,コレール社,231-240,2000,(共)
- スクールカウンセラーによるストレスマネジメント教育の実際,臨床心理学,第1巻2号,171-176,金剛出版,2001
,(単)
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学会及び社会に おける活動等/ |
- 日本心理臨床学会
- 日本臨床心理士会被害者支援専門委員
- 日本臨床動作学会事務局長
- 日本リハビリテイション心理学会理事
- 日本トラウマティック・ストレス学会理事
- 日本ストレスマネジメント学会常任理事
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