| 学歴/ |
1983.3.25 筑波大学第2学群人間学類卒業
1985.3.25 筑波大学修士課程教育研究科障害児教育専攻修了 |
| 学位/ |
| 2001.9.05 |
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名称: |
博士〔学校教育学〕(兵庫教育大学) |
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題目: |
モデルパターン動作の獲得度を指標とした脳性まひ児の動作不自由と動作発達に関する分析 |
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| 職歴/ |
1985.4.12 鹿児島経済大学助手
1989.4.01 鹿児島経済大学講師
1995.4.01 鹿児島経済大学助教授
2000.4.01 岡山大学助教授 |
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社会学部
社会学部
社会学部
教育学部 |
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| 専門分野/ |
障害児心理臨床
障害児教育実践 |
| 担当授業科目/ |
障害児発達支援心理学特別研究
課題研究 |
| 主な研究課題/ |
- 通常学級で学ぶ発達障害児への教育的支援の実際
通常の学級で学ぶ発達障害児(高機能自閉症・アスペルガー障害、ADHD、学習障害等)に対して、保育園・幼稚園・小中学校等の現場において、具体的にどういった支援が可能であるかを研究している。実際に現場に出向いて、教室で様々な実践を試み、効果的な支援の方法を開発している。また、学校等の中での支援体制を整備するために、より成果のあがる「学校支援」の在り方を模索している。今後、これらの取り組みを体系化し、できる部分はマニュアル化していく計画である。
- 肢体不自由児・重症心身障害児への教育的支援
肢体不自由児・重症心身障害児に対する教育・心理臨床技法を参考にしつつ、障害の重い子どもへの教育的支援の具体的な手だてを考案している。とくに、自立活動における指導内容と指導方法を検討することが、当面の課題である。養護学校の現場に出向き、具体的な支援の手立てを模索している。
- 実践研究における方法論の検討
行動科学をベースとして展開されてきたこれまでの実践研究に対する批判をもとに、それに代わる新たな方法論について検討している。科学認識論における議論を参照にしつつ、そこに「保育・教育」あるいは「臨床」といった視点をとり込みながら、真に実践の向上に寄与する実践研究の方法を見出すことが課題である。
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| 主な著書・論文等/ |
- 小学校において支援が必要な児童への教育的支援,第4報,算数学習に困難を示した児童への個別支援,岡山大学教育学部研究集録,第122号,89−94頁,2003,共著
- 通常の学級で学ぶ発達障害児への教育的支援の実際,連載第1回−学校における支援の枠組みを考える,月刊実践障害児教育(学習研究社),4月号,42−47頁,2003,単著
- 脳性まひ児の動作不自由と動作発達,風間書房,2002,単著
- 小学校において支援が必要な児童への教育的支援,第3報,通常学級における軽度発達障害児への支援,岡山大学教育学部研究集録.第121号,85−92,2002,共著
- 強度行動障害特別処遇事業終了後の施設一般棟における療育の展開,特殊教育学研究,38巻5号,71−78頁,2001,単著
- 自立活動をめぐる諸問題−肢体不自由児教育を中心に,岡山大学教育実践センター紀要,1号,31−37頁,2001,単著
- 脳性まひ児の訓練ゴール設定をめぐって,特殊教育学研究,38巻1号,41−51頁,2000,単著
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学会及び社会に おける活動等/ |
- 日本特殊教育学会会員
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