| 学歴/ |
1984 03.31 筑波大学第二学群人間学類卒業
1988.03.15 筑波大学大学院博士課程心身障害学研究科単位取得退学 |
| 学位/ |
1986.03.25 教育学修士(筑波大学) 「ドイツ特殊教育教員養成制度史研究」 |
| 職歴/ |
1988.03.16 筑波大学心身障害学系文部技官
1989.12.01 上越教育大学学校教育学部助手
1993.04.01 上越教育大学学校教育学部助教授 |
| 専門分野/ |
障害児教育の行政制度に関する
比較教育学的研究 |
| 担当授業科目/ |
障害児発達支援教育学特別研究
課題研究 |
| 主な研究課題/ |
- イギリスにおける特別な教育的ニ−ズを持つ子どもに対する教育施策に関する研究
イギリスでは、1978年の「ウォ−ノック報告」での提言に基づき、障害種別のカテゴリーを撤廃し、「特別な教育的ニ−ズ」という新たな概念に基づいた教育施策を展開している。イギリスにおけるこうした教育施策についての分析を行うことを通じて、わが国における特別支援教育のあり方を検討している。
- 障害児の就学指導における親の権利保障のあり方に関する研究
諸外国では、障害児の就学指導に際して、親をパートナーとして積極的に関与させていこうとする傾向が強い。こうした諸外国の制度を分析・検討することを通じて、わが国における障害児の就学指導のあり方を検討している。
- 盲・聾・養護学校における教育課程のあり方に関する研究
学校の教育課程の基本となる学校教育目標の焦点を当てて、特にその構造と形式に着目した研究を行っている。
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| 主な著書・論文等/ |
- 理解と支援の障害児教育,コレール社,2003年,(共)
- 最新教育基本用語,小学館,2003年,(共)
- 障害者の発達と教育・支援,山海堂,2003年,(共)
- イギリスにおける特別な教育的ニ−ズをめぐるオンブズマン提訴事例の特徴,上越教育大学研究紀要,第22巻第2号,539-550頁,2003年,(単)
- ノーマライゼーション時代における障害学,福村出版,2002年,(共)
- 障害児発達支援基礎用語事典,川島書店,2002年,(共)
- イギリスにおける「2001年特別な教育的ニ−ズ・障害法」の内容と意義−「1996年教育法」の修正に焦点を当てて−,上越教育大学研究紀要,第21巻第2号,675-690頁,2002年,(単)
- 新版・現代学校教育大事典,ぎょうせい,2002年,(共)
- イギリスにおける特別な教育的ニ−ズの判定書をめぐる親の不服申し立てに関する一考察,上越教育大学研究紀要,第20巻第2号,411ー422頁,2001年,(単)
- 特別教育システムの研究と構想,田研出版,2000年,(共)
- 心身障害児教育,総合教育技術,5月号増刊,226-235頁, 2000年,(単)
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学会及び社会に おける活動等/ |
日本特殊教育学会会員(教育システム研究委員会委員) 日本発達障害学会会員 日本学校教育学会会員 日英教育研究フォーラム会員
筑波大学国際協力教育開発研究センター客員研究員 早稲田大学 British Studies
研究所客員研究員 |