| 学歴/ |
1978.03 広島大学文学部卒業
1980.03 広島大学大学院教育学研究科博士課程前期修了
1983.09 広島大学大学院教育学研究科博士課程後期退学
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| 学位/ |
2010.03 博士(心理学)(広島大学)「自己愛的脆弱性の心理療法と査定に関する自己心理学的研究」 |
| 職歴/ |
1983.10 広島大学保健管理センター助手
1989.10 岡山県立短期大学保育科講師
1993.04 岡山県立大学短期大学部助教授
2000.04 甲南女子大学文学部助教授
2004.04 南女子大学人間科学部教授
2008.04 岡山大学大学院教育学研究科教授
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| 専門分野/ |
臨床心理学 |
| 担当授業科目/ |
学校教育相談特別研究
課題研究 |
| 主な研究課題/ |
- 自己愛障害についての自己心理学的研究
過敏型の自己愛障害,つまり過敏で自己愛的に傷つきやすいパーソナリティの心理療法と査定について精神分析的自己心理学の視点から研究している。
- 関係性精神分析の理論についての研究
自己心理学,対象関係学派,対人関係学派など,古典的精神分析と異なり関係性を重視する新しい精神分析について理論的に検討している。
- 愛着(アタッチメント)理論の臨床への応用についての研究
愛着(アタッチメント)理論を精神分析のなかに取り入れ,情動制御システムとしての愛着やメンタライゼーションという観点から,心理療法や教育現場での児童・生徒への対応に応用することを試みている。
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| 主な著書・論文等/ |
- 思春期危機を契機に発症した抑うつに対する精神分析的心理療法の一例,心理臨床学研究,8,29-41,1991,(単)
- 父親コンプレクスからみた神経症男子学生の問題,学生相談研究,13,9-17,1992,(単)
- 自己心理学的視点による学生カウンセリング―価値的次元の対話が重要であった事例を通して―,学生相談研究,18,1-10,1997,(単)
- 境界例に対する抱えと共感に基づく心理療法の事例,心理臨床学研究,23,1-11,2005,(単)
- コフートの自己心理学に基づく自己愛的脆弱性尺度の作成,パーソナリティ研究,14,80-91,2005,(共)
- 対人恐怖傾向の要因としての自己愛的脆弱性,自己不一致,自尊感情の関連性,パーソナリティ研究,17,280-291,2009,(共)
- もろい青少年の心:自己愛の障害,北大路書房,2004,(共)
- 現代精神分析における自己心理学(P・モロン著,翻訳),北大路書房,2007,(単)
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学会及び社会に おける活動等/ |
- 日本教育心理学会会員
- 日本心理臨床学会会員
- 日本学生相談学会会員
- 日本精神分析学会会員
- 日本心理学会会員
- 日本パーソナリティ心理学会会員
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