学生研究発表会

学生参加事業

博士課程の学生は,修士課程の学生と異なり,専門性が一段と強くなり,指導教員とのつながりが深くなる反面,他分野の教員や博士課程に在籍する他の学生との学問的なかかわりはややもすれば薄くなりがちです。本課程は教育実践学の構築をめざす大学院博士課程ですが,教育実践学は学校教育に関わる総合的な学問であり,専門性に強く限定されることが必ずしもよい結果を生じさせないことは,これまで多方面から指摘されていることです。そこで標記の研究発表会を開催することによって,学校教育の他領域との研究上の相互交流を促進し,それによって教育実践学構築への各学生の寄与を促進し,この課題に対応するものです。

1.参加対象者 博士課程2年次生,同主指導教員(副指導教員)
博士課程1,3年次生(参加希望者),同主指導教員(副指導教員)
特別講演会講演者,研究科長,研究主幹,副研究科長(4名),連合大学院教員(参加希望者),事務職員
2.概要
  1. 学生研究発表
    発表者:博士課程2年生8名(各講座から1名ずつ)
    発表時間:1人35分
    (研究発表20分,質疑応答10分,主指導教員研究経過報告5分)
  2. 特別講演会
3.その他 参加学生には規程に基づく,旅費を支給する。