フレックスタイム・カリキュラム制度

 本研究科では,職業を有する学生又は,在学中に就職した学生に対する教育方法の特例として,主指導教員の指導のもと,夜間その他特定の時間又は時期において 授業科目の履修と研究指導を受けることができる「フレックスタイム・カリキュラム制度」を設けています。

 この制度は,学生の申請に基づき,総合共通科目を除いた授業科目(専門科目,課題研究)及び学位論文の作成等に対する指導について適用し,指導教員や講義担当教員 との調整により土・日・祝日の時間帯や夏期,冬期,春期の休業期間中に集中講義等により履修することができる制度です。

 なお,この制度の適用に当たっては,出願の際に制度適用について希望する主指導教員に了承を得ておく必要があります。

フレックスタイム・カリキュラム制度

(注)この履修モデルは,3年間の全期間についてフレックスタイム・カリキュラム制度を適用し,その間に修了要件単位数22単位を修得し,かつ,学位論文提出要件(学会誌論文掲載2編)を充足した場合のものである。