本研究科の指導体制

  1. 本研究科は,教育研究の中心となる学校教育実践学及び教科教育実践学の特質を考慮して総合的・学際的な視点から研究指導できるように,1人の学生に対して3人の教員が指導教員となります。(主指導教員1人,副指導教員2人とし副指導教員のうち1人は主指導教員の所属大学と異なる大学の教員とする。)
    したがって,学生は主指導教員の所属する大学において研究指導を受けることになりますが,同時に連合大学院の利点を生かして他大学に所属する副指導教員の指導を受けることができます。


※学生は、主指導教員が所属する大学に配属される。

  1. また,これまでの教育科学,教科教育学及び教科専門科学の各専門分野の枠にとらわれない各専門領域を有機的に統合化した授業科目を次の区分により開設しています。
区分内容
総合共通科目 学校教育学に関する幅広い知識と高度の専門性を修得させることを目的とし,4大学の教員が共同で開設する。
専門科目 個別の研究課題について,多様な専門的視点から総合的に検討し,その課題解決能力を修得させることを目的として開設する。
課題研究 博士論文研究への発展を期待する上で必要不可欠な演習として,学生の研究課題に即して開設する。