p>​

第46回「探究的な学びを促す Researcher-Like Activity の授業づくり」

第46回は終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

教育実践学フォーラム~学校教育の諸問題と可能性を求めて~
2018年度メインテーマ
「『真正の学び』を目指して」

 

ゲストスピーカー:伊禮 三之 氏(仁愛大学人間生活学部子ども教育学科 教授)
                           青木 慎恵 氏(福井県立高志高等学校 教諭)

 

<概要>

 中等教育における数学の授業は,数学の内容(知識)の伝達に重点が置かれがちであり,
数学における「活用・探究」の学習経験をもつ生徒はきわめて少ない。数学学習における
能動的な探究活動を促し,数学的活動の面白さや楽しさに触れる学習活動の事例として
Researcher-Like Activity (RLA)を紹介する。
RLA は,文字通り研究者のような活動という意味で,「研究者の縮図的活動」を基本的な
コンセプトとしている。RLAでは,生徒自ら課題を設定し,その課題を探究し,探究の結
果の発表や相互批評を通して,意欲的な学習にアプローチする。
その具体的な事例として,フィボナッチ数列の周期性を題材としたRLAを紹介する。

 

<とき・ところ>

日  時:平成31年3月9日(土) 14:30~16:00(受付14:00~)
     ※参加無料

場  所:大阪大学中之島センター5階 507

対  象:学校教育関係者(研究者,学校教員,大学院生等)

申込方法:件名を「3/9フォーラム申込み」とし、次の事項を記入の上、Eメール
     又はFAXでお申し込みください。

     氏名(ふりがな),年齢,職業,連絡先(メールアドレスまたはFAX番号)

申込・問い合わせ先:
     兵庫教育大学連合大学院チーム
      mail:office-rendai-r@ml.hyogo-u.ac.jp
      tel  :0795-44-2068
      fax :0795-44-2269

※お申込み後、担当から申込み受付メールまたはFAXを送付いたしますので、その連絡をもって申込み完了となります。
 (申込者数が定員に達した段階で、申込み受付を終了いたします。)

※お申込み後、参加できなくなった場合は必ずご連絡ください。

※当日に自然災害,公共交通事情等に関して,皆様にお伝えすることがある場合には,当ページに掲載する予定です。

 

<パンフレット>

共催:兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科同窓会