2018年度「『真正の学び』を目指して」

フォーラムの趣旨

「真正の学び」という言葉を教育の文脈でよく目にするようになってきました。逆に言えば,これまでの我が国の教育に,「真正の学び」が欠けていたという指摘がなされているのかもしれません。「真正の学び」とはどういうものなのでしょうか。また,我が国の教育に「真正の学び」が欠けていたとするならその背景にはどのような状況があるのでしょうか。そしてそれを改善するために,どのような文脈で学びを捉えていけばいいのでしょうか。 今年度のフォーラムでは,「真正の学び」をテーマに,学力観・児童生徒の状況・学びの文脈といった視点から,考えたいと思います。

連合学校教育学研究科研究主幹 濱中裕明

第44回 「真正の学び」をどう捉えるか-「教科する」授業へ-

第45回 「タイトル 未定 」