2015年度「高度情報化社会の子どもたち」

フォーラムの趣旨

 高度情報化社会では,スマートホンや携帯,タブレット等の利用が進み,人々は 様々な影響を受けています。 それらの影響は,利便性や問題性を超えて多岐にわたり,特に子どもたちに対す る影響が強く懸念されています。 一方,子どもたちの高度社会に対する適応には,その評価は分かれるでしょう が,強く驚かされます。 今年度のフォーラムでは,子どもたちを取り巻く高度情報化社会について,スマ ホ,携帯,ネット依存などの問題とともに, 発達障害支援のイノベーションについても取り上げ,多面的に考えます。

連合学校教育学研究科研究主幹 西岡伸紀

第35回「スマホ時代のリスクとスキル」

第36回「読み書きに障害のある子どもたちへのテクノロジーを活用した支援」

第37回「子どもたちのネット依存の実態とその対応」