第27回「どの子も分かる・できる授業を目指して」

教育実践学フォーラム~学校教育の諸問題と可能性を求めて~
2012年度メインテーマ 「子どもの発達に応じた教育実践研究」

第27回は終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

ゲストスピーカー :志水 廣 氏 (愛知教育大学大学院教育実践研究科教授 )

概要

 子どもの発達の影響は、学校における「授業」という場においてなされる。これまでの私の実践及び研究は全て授業という場であった。教師と子どもが教材を通して格闘する姿に対して寄与したいと願い、効果的な方法として、通称志水メソッドと呼ばれる手法を生み出してきた。机間指導に焦点を当てたのが○付け法であり、教師と子どもとのコミュニケーションに焦点を当てたのが意味付け復唱法である。 前者は子どもが思考を外化した文字言語であり、後者は音声言語に対する方法である。この他、音声計算練習法や適用問題定着法を生み出した。これらは、どの子も分かる・できる授業という理想のもとに開発してきた。講演では、これらの手法の内容とともに、皆様の研究の参考になるために生まれた背景と経過についても語りたい。

なお,お申込み後,当室から申込み受付メール又はFAXを送付いたしますので,その連絡をもって申込み完了となります。(※申込者数が定員に達した段階で,申込み受付を終了いたします。)

   e-mail: office-rendai-r@hyogo-u.ac.jp
      tel: 0795-44-2068
      fax: 0795-44-2269

パンフレット

  ※お申込み後,参加できなくなった場合は必ずご連絡ください。