TA(ティーチング・アシスタント)

 TA(ティーチングアシスタント)とは,研究科の優秀な学生が,配属大学の学部・修士の学生に対する実験,実習,演習等の教育補助に当たり,これに対価を支給することにより,当該学生の処遇の改善に資するとともに,将来,研究者・教育専門職員になるためのトレーニングの機会提供及び構成大学の教育の充実を図ることを目的としています。

 ただし,TAとして従事できるものは,常勤の職業を有していない連合研究科の在学生であり,教育補助業務従事時間は,週あたり30時間を上限とし,当該学生の配属大学の長が定めるものとします。

選考基準

  1. 優秀な学生であること。
  2. 学生の能力・資質が,授業科目の教育補助業務の内容に適合していること。
  3. 当該学生の研究等に支障を生じないこと。
※TAの採用については,各構成大学毎に行っています。