シンポジウム > パネリスト等の紹介

カール・ノイマン | ヨウニ・ヴァリヤルヴィ | トーマス・E・バロン | 鍾啓泉 | 梶田叡一 | 岩田一彦

カール・ノイマン Karl Neumann
ドイツ ブラウンシュヴァイク工科大学 大学教授学センター所長・教授

Site: http://www.tu-braunschweig.de/afh/kontakt/leitung/neumann/

 ボン大学にて博士号取得。ゲッティンゲン大学教育科学部の一般教育学教授を経て、1995年よりブラウンシュヴァイク工科大学の学校教育学及び一般教授学教授に就任。同年、同大学の「大学教授学センター」所長に就任。同センターは2000年よりニーダーザクセン州文部省の要請を受け、州全体の大学教育の改善のための研修・研究を行っている。ドイツ教育学会では長期に渡って幼年期教育学委員会委員長を務めた。フランス、ノルウェー等のヨーロッパだけでなく、日本および中国の各大学からも招聘講演多数。

専門: 教育科学論,教授学,幼児教育学

  • Geschichte des Kindergartens (Bd.Ⅰ,Ⅱ). Freiburg 1987.
  • Tradition und Transformation der Geisteswissenschaftlichen Padagogik; Zur Re-Vision der Weniger-Gedenkschrift. Weinheim 1993.
  • Friedrich Frobel in internationaler Perspektive; Frobelforschung in Japan und Deutschland. Weinheim 1998.
  • Okonomisierung der Wissenschaft; Forschen, Lehren und Lernen nach den Regeln des 'Marktes'. Weinheim 2003.
  • 『大学教育の改革と教育学』東信堂、2005年。

招聘責任者: 渡邉満 教授(副責任者:渡邊隆信助教授)