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梶田叡一 かじたえいいち
兵庫教育大学 学長

Site: http://www.office.hyogo-u.ac.jp/gen/syomu/doc/presi/presi-index.html

 京都大学文学部哲学科(心理学専攻)卒業。文学博士。国立教育研究所主任研究官、日本女子大学助教授、京都大学教授、京都ノートルダム女子大学長、などを経て平成16(2004)年12月より国立大学法人兵庫教育大学学長。現在、中央教育審議会委員〔文部科学省〕を務める。これまでに教育改革国民会議(総理大臣の私的諮問会議)委員の他、旧文部省関係では教育職員養成審議会委員、教育研究開発企画評価協力者など、旧厚生省関係では看護職員養成カリキュラム等検討会委員、国立看護大学校設立準備検討委員、大阪府箕面市では教育委員長、総合計画審議会会長などを歴任。研究の中心は自己意識心理学であるが、1971年以降シカゴ大学ブルーム教授との出会いを機縁に多面的な教育研究にも精力を注ぎ、心理学と教育学の2領域を共に専門とする。

専門: 心理学、教育学

  • 東京大学出版会から『自己意識の心理学』『子どもの自己概念と教育』
  • 有斐閣から『教育評価』『新しい大学教育を創る』など
  • 小学館から『絶対評価(目標準拠評価)とは何か』
  • 大日本図書から『内面性の心理学』、淡交社から『<お茶>の学びと人間教育』
  • 国土社から『真の個性教育とは』『フイールド・ノート 子どもの心を育てる授業』
  • 金子書房から『教師・学校・実践研究』 『基礎・基本の人間教育を』 『<生きる力>の人間教育を』『生き方の人間教育を』 『内面性の人間教育を』 『<自己>を育てる』 『意識としての<自己>』 『学校学習とブルーム理論』など。
  • 教育実践研究誌『教育フォーラム』(年2回刊行/金子書房発行)の編集責任者として、現在、第38号(特集:いま求められる<読解力>とは)までを刊行中。